肌の手入れと正しい知識を学んで効率よくケアしましょう!肌の基礎知識を知ることが大切

正しいスキンケアを行うには、基本知識を知ることが正しいスキンケアの初めの第一歩です。毎日スキンケアをしていても、なかなか肌が綺麗にならないのは感覚的に漠然とケアしているケースが多いです。効果のあるアプローチ方法でお手入れをしなければ、いつまでも健康な肌にはならないのです!まずは肌の中の組織がどうなっているのかを知り、化粧品がどう効いていくのかもわかり、ケア用品を選びもスムーズになります。

肌タイプの分類

  • 普通肌・・・潤いはあるが変化しやすい肌。皮脂が少なめで水分が多い肌
  • 脂性肌・・・潤いはあるがべたつきやすい。皮脂も水分も多い肌
  • 乾燥肌・・・かさついている。あれやすい。皮脂が少なめで水分不足している肌
  • 混合肌・・・脂っぽいのにカサつく。皮脂が多いのに水分が不足している肌

肌タイプ別スキンケアを学ぼう

脂性肌・・・丁寧な洗顔と引き締め効果のある化粧品で、皮脂を抑えるスキンケがオススメ!しかし、皮脂を取り除こうと洗浄力が強いものを使うと、肌の保水力まで損なうことがあるので注意しましょう

普通肌・・・肌が安定しているので、新しい化粧品や美容機器を用いた集中的なスキンケアを試すのにも適している

乾燥肌・・・油分も水分も足りていないので、どちらもバランスよく補給するのがオススメ

混合肌・・・Tゾーンには化粧水をたっぷりつけても乳液は控えめにつける、逆に頬は乳液やクリームは多めに使用し肌状態に合わせて調節するのがポイント

敏感肌に悩む方へのケア

敏感肌には2種類あります。まず初めから肌に悩まなくて使用できない敏感肌の方と季節の変わり目、生理の前、ストレスを感じた時など、体調が悪い時に化粧品が肌に合わなくて、自称敏感肌だと考えられます

豆知識として、敏感肌の50~70パーセントが自称敏感肌なんです!

自分の肌の状態を理解し、肌が敏感な時は化粧品を変えるのを控えたり、過度なお手入れを控えたり、肌に優しい化粧品を使うなど、肌の変化と上手に付き合うことが大切になるんです

季節と肌の関係性

季節によって気温や湿度や変化することにより、肌状態にも影響してきます

季節ごとのケアを知っておくと便利です。

春・・・肌の潤いは増すけど花粉や強風によるほこり、寒暖の不安定さ、新生活などのストレスから肌が過敏になる!!保湿を心がけ、肌のバリア機能を整えてあげるのがベスト!紫外線の量が増えるので日焼け止めはマスト!!

夏・・・汗の量が増え、皮脂が流れやすくニキビや化粧崩れが起きやすい。日焼け、しみ、そばかす、肌のごわつきが気になる!!日焼けど止めはマストに使用し、毛穴ケアでニキビを予防し、紫外線ダメージによる水分不足にを気をつける

秋・・・夏の紫外線のダメージに代わり目元口元がかさついてくる。夏のダメージを引きずりがちな部分を中心に美白ケア、保湿ケアを行い、肌全体の調子を整えていく

冬・・・肌が乾燥かさつきしやすくなるので、肌荒れ乾燥によるシワがきになる!頬が全体的に赤くなることがある。乾燥対策のために十分な保湿を心がける。気温の低下で血行が悪くなるので、マッサージや入浴などで血液循環を高めることが大切

肌は季節や刺激にとても敏感なので、季節が変われば洋服を変えるように、スキンケアのやり方も季節ごとに変えてあげると、より効果が実感できるのでぜひ今回の冬からまずはケアの方法を変えてあげてみてください!!

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ABOUTこの記事をかいた人

南青山「KIND」美容師 理容師 美容の勉強をしていく中で化粧品などのありふれた情報に疑問を持ち適切なケアと正しい知識を伝える事でお客様に喜んで頂ける事にやり甲斐を感じブログで情報を発信してます 化粧品検定1級取得