コスメの疑問を徹底解説 あなたの使い方合ってます?

コスメの基本を知って効果的な使い方をすると、お肌もしっかり変わってきます

今回は間違ったコスメの使い方をしないようにコスメの正しい使い方を解説していきます

化粧水を塗るならコットンより「手」

化粧水を使うときはコットンを使う方も多いのでは、肌は自分とより異質な素材ほど、接触時に静電気を受け、肌への摩擦や刺激になります

手は肌そのものなので、全く静電気を帯びず刺激もないのでオススメです

化粧水をコットンでつける事により、化粧水の大半がコットン側に吸収されてしまうので、コスパが悪いです

ちなみにコットンは割と肌に構造が近いので、バスタオルや下着などの肌に触れるものは「コットン製」綿がオススメです

自然素材の「ウールやシルク」も良い素材なのでオススメです

ポリエステルやアクリルは刺激になるので、注意が必要です

泡だてネットで優しい洗顔料を使いましょう

洗顔に「泡」が重要なんです、泡がクッションとなってくれて、手でこすると「摩擦」を軽減してくれるんです

泡を立てると膨張して洗える面積が増えるのもメリットです

洗顔料で泡立ちを高めるには「添加剤」が必要になり、皮膚刺激を伴う場合もあり「泡だてネット」を使い弱めの洗顔料で泡だてネットを使用するのがオススメ

海外コスメより国産コスメが刺激が弱い

欧米のコスメや、中国、韓国などの大陸は硬水が中心なので肌の強い人種が多く、海外コスメは日本製よりも強い処方が多く、肌の敏感な日本人には刺激になりやすいです

日本人は軟水になれていて肌が鍛えられておらず、皮膚が薄く敏感です

「海外コスメは刺激が強い商品が多いです」

ヨーロッパのオーガニックコスメは「植物栽培で」植物原料は刺激を伴いがちなので日本の定義が曖昧なオーガニックコスメの方がまだ刺激は少ないんです!

ロングUVA対応の日焼け止めより普通の日焼け止めがベスト

「ロングUVA」はしわ、たるみの原因となるUVAのなかで一番波長が長い光線で、エネルギーが波長が長く、肌細胞へのダメージは基本的にはないと言われています

「ロングUVA」の光を吸収できる紫外線吸収剤は化科学的に安定性が悪く、皮膚刺激が強くなりがちです

敏感肌にはロングUVAより紫外線吸収剤の方が刺激が強いです

日焼け止めは、基本的なSPFとPAをチェックして使いましょう

洗顔後は冷水で締めるのが鉄則

「気化熱」による水分蒸発を防ぐのに、洗顔後に「冷水」で数秒かけるのがオススメです!

皮膚の汚れを落とすのは37度〜40度のぬるま湯で洗顔するのがオススメ

温度が高いと熱と一緒に水分も蒸発されるので乾燥しやすくなります

洗顔後に冷水をかければ、乾燥を予防できます

ちなみに、毛穴の引き締めのために冷水をかけるのはその時だけ引き締まるので

引き締める目的で行うには特に効果が持続しません

  • 少しのケアの工夫をやる事でお肌の悩みも解消できるケースが多いので明日から少し工夫して見てください

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ABOUTこの記事をかいた人

南青山「KIND」美容師 理容師 美容の勉強をしていく中で化粧品などのありふれた情報に疑問を持ち適切なケアと正しい知識を伝える事でお客様に喜んで頂ける事にやり甲斐を感じブログで情報を発信してます 化粧品検定1級取得