香りの成分と働きを徹底解説 化粧品の香り成分知ってますか?

香りの仕組みご存知ですか?

《香料》とは香りを持つ成分全体の事をいいます

日本人は特に清潔感に対して意識が高いです

例えば毎日の入浴の習慣、これは海外に行くとお風呂の作りや清潔感、シャワーの勢いなどなど、びっくりするほど日本人は綺麗好きな国民性だと感じます。

香りを感じるしくみ

《香り》とは鼻の奥にある嗅上皮という粘膜に香りが溶け込み、嗅細胞の先にある嗅毛と言われる毛がキャッチし、その後に《香り》が電気信号に変わって、大脳辺緑系に伝達されます。ここで私達が感じる《匂い》として認識されるんです。

なんかこんな流れがあるといつも香りを嗅ぐ時に意識しちゃいそうですね

香料の分類 天然o合成

香料は大きく分けて、天然香料と合成香料の2つに分けられます

天然香料

植物性香料(精油など)

動物性香料

合成香料

単離香料

半合成香料

合成香料

『天然香料』とは

天然の植物から物理的に蒸留したり、抽出したり、圧搾したものと化学的に処理して取り出した香料の事です。植物性香料と動物性香料があります。

天然香料の中でも良く聞くのが『精油』です

精油は植物香料の一種で数百種類あり、実際に使われているものは150から200種類と言われているんですよ!!

アロマテラピーの世界では雑貨に分類されます

『合成香料』とは

合成香料には、天然香料から特定の成分を化学処理によって取り出した(単離香料)や、単離香料を原料にして合成した(半合成香料)、天然香気成分や天然には存在しない香料として、有名な化合物を化学的に合成した《合成香料》があるんです!

ちなみに、みなさんが一度は使った事がある

《香水》は調合香料をエタノールや蒸留水で溶解して、熟成期間の後に製品化されたのもをいいます!!

柑橘系の精油に含ませる成分は注意が必要

光毒性というワードを聞いた事ありますか?

光毒性とは《精油成分の一部に、皮膚して日光なぉの強い紫外線と反応して皮膚に炎症を起こす毒性の示すものがあるんです!これを光毒性といいます》

光毒性があるものとしては、『ベルガプテン』という成分です

これはベルガモットや柑橘系(レモン、グレープフルーツなど)の精油に含まれています

もしこの種類の精油を使う際は外出する際に紫外線にはお気をつけてください!

香水の使い方と注意点

香水の選び方ご存知でしょうか?

人間の鼻は一度に嗅ぎ分けれるのは、2〜3種類

なんです。手首の内側に1〜2プッシュして、アルコール分をとばし、鼻から少し離して、手をゆっくり振りながら嗅ぐのが正解です

肌に付けると体温で暖かくなり、実際に使う時のように自然に香りが立つんです

ちなみに、良く香水のテスターの隣に置いてあるムエット(匂い紙)は2〜3回付けて、アルコールを飛ばして嗅ぎましょう

香水の付け方

1.しっかりと香らせたい時は耳の後ろ、ひじの内側、うなじにつけるのがおススメ

2.柔らかく香らせる時はひざの裏、足首、ウェストの両サイドに付けるとおススメ

皮膚が弱くて、付けるのに対抗ある方はスカートや洋服のすそにつけるのがおススメ!

香水を付けるタイミング

香りの中心となるミドルノートが感じられるようにするのがおススメなので、より良い香りを感じさせる時間の30分前につけるのがベスト!

ちなみに、香水の使用期限は1年が目安なので、

なるべくは1年以上は使わないようにしましょう。

直射日光は避け、温度変化の少ないところにしましょう!

ぜひ明日から香水や香りを購入する際は

参考にしてください!!

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ABOUTこの記事をかいた人

南青山「KIND」美容師 理容師 美容の勉強をしていく中で化粧品などのありふれた情報に疑問を持ち適切なケアと正しい知識を伝える事でお客様に喜んで頂ける事にやり甲斐を感じブログで情報を発信してます 化粧品検定1級取得