化粧品の使い方あなたは正しいですか??化粧品の選び方知識

化粧品の本音と正しい化粧品の選び方を美容師が分かりやすく書いていきます

あなたは「化粧品の使い方や選び方」をご存知でしょうか??

食材を買うときは、成分を見たり原産国を把握したりしますよね?

でも化粧品になると、成分というよりも広告やうたい文句、パッケージで

その商品を購入する方が多いんです

それも当たり前、裏の成分表示を見ても横文字が多くてチンプンカンプン

ですよね、なので少しでも使い方や化粧品ってこんな感じなんだって知ってる

だけでも変わるんです。

「無添加」がお肌に良いとは勘違い??

「無添加は自然に優しくて、ナチュラルでお肌に優しいイメージありますよね」

「無添加化粧品と名乗るための明確なルールはないんです!!」ここ重要

最近は「ノンシリコンシャンプー」や「脱ケミカル」ブームで

無添加というワードうたい文句にパッケージに書いてある商品が増えて

女の子にはブームになってますよね。僕の友達も「無添加最強」って言ってる子

が周りにはたくさんいます。

「100パーセント無添加」と書いてあっても、化学物質を含まないものは

この世に存在しないのです。

  1. 「無添加化粧品」は旧表示指定成分などが1種類でも入っていなければそう呼んで良いのです
  2. 「天然由来100パーセント」どんな化粧品も天然原料から作られています
  3. 「天然成分」も中身は沢山の化学物質で作られている

これが本音なんです。言葉って怖いですね・・・

避けたほうが良い化粧品

一概にこれは避けた方が良いとはお肌にも個人差があるので、一概には

言えませんが、敏感肌の方は(筆者も敏感肌でした)

・着色料 アルコールはアレルギーのリスクがあるので、配合料が多いのはNG

・香料はアレルギー、鉱物油は乾燥は招く」リスクがあるので、これも

配合料が多いのはNG

乾燥肌だからって化粧水たくさんつけるのはナンセンス

これは乾燥肌に限らず、化粧水を沢山付ければ効果があると

勘違いしてる方も多いはず

どんなに高い化粧水でお肌への刺激が少なくても、量が増えると

それは刺激になります。

先ほども説明しましたが、化粧品の中身が100パーセント良い成分はあり得ません。品質を保つために防腐剤が入っていたりするので、たっぷり使えば使うほど、刺激は強くなるのです

「化粧水の量は大体500円玉より少し多いぐらいで十分だ」

もう言い切っちゃいました!!笑

そもそも化粧品は「角質層」までしか基本は浸透しないので

沢山塗ったところで余るんですよね、しかもその余ったものは

蒸発するだけなので、もったいないんですよ!!これは豆知識!!

化粧水を乳液、クリームで包むのは必ずそうしないといけない事はない

お肌にとっての一番良い油は自らが持っている「皮脂」です。

健康な肌の方は皮脂の分泌が正常なので、わざわざクリーム、乳液で保護

しなくても自分の皮脂が膜を作ってくれるのです。

ですが、皮脂の分泌が正常でなく、肌バリアが弱っている方は乾燥しやすく

なるので、多少クリーム、乳液をつけるのは正解です。

ちなみに豆知識としては、乳液は水分と脂分が混ざっていいて

商品によっては水分量が多く化粧水と変わらないものもあるので、

しっかり保湿するなら「クリーム」の使用がお勧めです。

今日学んだことを早速明日から活かしましょう

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